金環日蝕 -平成24年5月21日午前7時34分:東京-
『世を楽しむことと道を楽しむことはおのずから別である。
すでに説いたように、何ごとにも心がもとである。
心が世の中のことを楽しめば、迷いと苦しみが生まれ、心が道を好めば、さとりと楽しみが生まれる。』
英訳は enjoyment of life, enjoyment of the True Path、さとりと楽しみはhappines, contentmente and enlightenment.
『まことに、この三学はさとりへの道である。三学を学ばないために、人びとは久しく迷いを重ねてきた。
この三学は、開けば八正道となり、四念住、四正勤、五力、六波羅蜜とも説かれる。』
八正道、四念住、四正勤、五力、六波羅蜜は、eightfold noble path, the four viewpoints to be considered, the four right procedures, the five faculteies of power to be employed, and the perfection of six proctices. 五力とは、1.信ずること、2.勤めること、3.思慮深い心を保つこと、4.心を統一すること、5.明らかな智慧を持つこと、でさとりを得るための力である、と明快であるが、何れも難しい。
(以上出典:仏教伝道教会 和英対照仏教聖典より‐はげみC2実践の道S3、p327-333)
写真は仏教聖典を読む時に使う砂時計。3分間。一緒に写っているのはチベット旅行時購入の竜馬と数珠(本ブログ 他記事参照)ならびに曹洞宗経本。
【百人一首より】 13番 :「後撰集」より
みねより落つる みなの川
恋ぞつもりて
淵となりぬる 』
恋歌はいつの世も、ということだが。。。。
写真絵は任天堂謹製“小倉百人一首 平安”
(仏教聖典、百人一首掲載の経緯は、本ブログ 2012/01/09 新たな年を迎えて -仏教聖典、百人一首- を参照のこと)”




















